雑穀って?
今ではほんとにフツーに食べている雑穀ですが、
はて?
雑穀ってのは具体的にはどんなものを指すんだろう??
と思い、調べてみました。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
雑穀(ざっこく)とは、
小規模に作付けされ、世界中で食糧や飼料として広く栽培されている穀物種の総称である。
ということだそうです。
なかなか作物が育ちにくい場所に
少ない数で栽培された「草本」が雑穀なのですね。
つまりもともとは草のようなものってことのようです。
その歴史はかなり古く、
中国の新石器時代や韓国の無文土器時代などの遺跡からは
雑穀が発見されているようですね。
しかもそのころは米よりもむしろ、
雑穀を食べられていた率の方が高かったそうで。
今のように田んぼでおいしいお米が計画的に作られるようになる以前は
雑草のように放っておいてもすくすくと育つ
雑穀の方が重宝したのでしょうね。
雑穀というと狭い意味ではイネ科のものを指すらしく。
でも、
日本で雑穀というともっと意味が広くなって
とうもろこしや、かぼちゃの種も雑穀の仲間に入るのだそうです。
いろいろな種類の雑穀米が売られていますが、
確かにかぼちゃの種が入っているのを見たことがあります。
豆類である大豆とか黒豆なんて
普通に入っていますしね。
要はなんでもありってこと??(笑)
お米と一緒に炊いておいしかったら
なんでも雑穀としちゃいましょっていうそのゆるさ。
これがまた雑穀の人気のヒミツかもしれませんね~ヽ(´ー`)ノ
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